ブリーチ
食品添加物合成殺菌料の塩素系漂白剤です。ふきん・食器・まな板などの汚れやシミを落とし、食中毒の原因となる細菌を除去します。ごみバケツ、三角コーナー等のイヤな臭いもしっかり除臭します。
内容量20kg(BinB)
製品コード【12002】
内容量5kg(ソフトボトル)× 4
製品コード【12001】
製品情報
品名:漂白剤
成分:次亜塩素酸ナトリウム6%(塩素系)、水酸化ナトリウム(アルカリ剤)
液性:アルカリ性
用途・使用方法
食品用:●野菜・果物の除菌・洗浄
使用量の目安:●10Lの水に30mL
使い方:約5分間浸したあと、水で充分にすすぐ。
厨房用:●ふきん・おしぼりの漂白と除菌・除臭 ●冷蔵庫・食器棚の除菌・除臭 ●まな板・食器・ボール・洗浄用具・ゴミ入れ・ザルの漂白と除菌・除臭・茶しぶの漂白
使用量の目安:●10Lの水に60mL ●10Lの水に20mL ●10Lの水に100mL
使い方:10〜20分間浸したあと、水ですすぐ。※汚れのひどい時は使用量・浸す時間などを適宜増やす。浸せないものは液に浸した布をしぼって拭いたあと、水拭きをする。
住宅用:●浴槽(木・夕イル・プラスチック)の黒ずみの漂白。プラスチック製品の黒ずみの漂白と除菌・除臭
使用量の目安:●10Lの水に100mL
使い方:10〜20分間浸したあと、水ですすぐ。※汚れのひどい時は使用量・浸す時間などを適宜増やす。浸せないものは液に浸した布をしぼって拭いたあと、水拭きをする。
衣料用(シミ抜きに):●白物についたコーヒー・紅茶・緑茶・インク・血液・果物や草の汁・調味料・汗によるシミの漂白
使用量の目安:●10Lの水に100mL
使い方:10〜20分間浸したあと、水ですすぐ。※汚れのひどい時は使用量・浸す時間などを適宜増やす。浸せないものは液に浸した布をしぼって拭いたあと、水拭きをする。
衣料用(洗濯):●白物の黄ばみ、黒ずみの漂白、赤ちゃんの肌着・おむつの漂白と除菌・除臭
使用量の目安:●洗濯機(水30L)なら70mL(200mLのコップで約1/3杯)、洗いおけ(水5L)なら12mL
使い方:洗濯用洗剤と一緒に入れて洗う。
【使えるもの】●白物のせんい製品(木綿・麻・ポリ工ステル・アクリル・レーヨン・キュプラ) ●メラミン以外のプラスチック製品 ●木・竹製品 ●陶器 ●ガラス器
【使えないもの】●毛・絹・ナイロン・アセテート及びポリウレ夕ンのせんい製品 ●色物・柄物のせんい製品 ●一部の樹脂加工されたせんい製品 ●メラミン食器 ●金属製の容器・用具・ボ夕ン・バックル ●漆器 ●獣毛のハケ ●ゴマの漂白 ●下記の試し方で変化したもの ●水洗いできない製品や場所
【試し方】●目立たない部分に濃いめの液をつけ、5分ほどおいて黄変するものには使用しない。
●樹脂加工されたせんいが黄変した場合は、市販の還元系漂白剤で元に戻ることがある。 ●せんい自体が変質して黄ばんだものは、還元剤でも元に戻らない。
使用上の注意
誤った使い方をすると、人体や環境に悪影響があります。
ご使用前に本欄をよく読み、理解した上で正しくお使い下さい。
体調のすぐれない方は使用しないで下さい。
●作業時は必ず保護メガネおよび保護手袋を着用する。 ●用途以外には使用しない。 ●原液で使用しない。 ●熱湯で使用しない。 ●キャップを開ける時、液が飛び出す恐れがある。また、容器を移動する際は、キャップをしっかり閉める。ゆるんでいると液が飛んで目や皮ふにつく恐れがある。 ●他の薬剤・洗浄剤とはまぜない。 ●他の容器に移して使用しない。 ●酸性タイプの製品や塩素系の排水口ヌメリ取り剤・生ゴミ・食酢・アルコールとまざらないようにする。有害な塩素ガスが出て危険。 ●水や他のものを入れたり、つめかえたりしない。破裂することがある。 ●衣類・敷物・家具等に液がつくと脱色するので注意する。 ●取り扱い後はよく手を洗う。 ●子供の手の届く所に置かない。 ●こぼれた場合は、拭き取るか多量の水で洗い流す。 ●品質保護のため寒冷下および雨水、直射日光の当たる場所に保管しない。 ●容器を密栓して保管する。 ●横に倒して保管しない。 ●施錠して保管する。 ●使い終わった容器は、よく洗ってからつぶして処理する。 ●地方自治体で定められた規則に従って廃棄する。
応急処置
●目に入った場合は、すぐに流水で15分以上まぶたの裏まで洗い流す。コンタクトレンズ着用の時は直ちにはずし、同様に洗い流す。本品持参の上、直ちに眼科医の診察を受ける。放置すると失明や視力低下の危険がある。 ●万一有害な塩素ガスを吸い込んだ場合は、直ちに患者を風通しのよい場所に移し、安静にした後に速やかに医師の診察を受ける。手当が遅れると生命にかかわることがある。 ●万一飲み込んだ場合は、すぐに水で口をすすぎ、多量の牛乳または水を飲ませ無理に吐き出させないで、本品持参の上、速やかに医師の診察を受ける。多量に飲み込んだ場合は、手当が遅れると生命にかかわることがある。 ●皮ふ(または髪)についた場合は、すぐに流水で充分に洗い流す。また、液が付着した衣服や靴は直ちに脱ぐ。異常がある場合は、医師の診察を受ける。 ●使用中、目にしみたり、せき込んだり、気分が悪くなった場合は、使用をやめてその場から離れ、洗眼、うがいをする。 ※受診時は本品またはSDSを持参する。

危険
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●金属腐食のおそれ
●重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷
●長期継続的影響によって水生生物に非常に強い毒性

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●酸性タイプと併用不可
●目に注意
●子供に注意
●必ず換気
●手袋着用
●保護メガネ着用
まぜるな危険(塩素系)
●酸性タイプの製品と一緒に使う(まぜる)と有害な塩素ガスが出て危険。 ●目に入ったらすぐ水で洗う。 ●子供の手にふれないようにする。 ●必ず換気をよくして使用する。
こんなところにお使いください
・食器 ・野菜・果物 ・調理器具 ・白物のせんい製品(木綿・麻・ポリ工ステル・アクリル・レーヨン・キュプラ) ・冷蔵庫 ・食器棚 ・浴槽 ・メラミン以外のプラスチック製品 ・陶器 ・ガラス器 ・木 ・竹製品


